Natural Abilities

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暑いと海に行きたくなります

起きてたのに電車乗り過ごしました。

7月の魚住先生の勉強会も終わり、少し落ち着きたいところですが、次の日から定期試験が始まりました。iPhoneが届いたのですが、あまり触らず持ち歩いていません。

今の学校は容赦なく留年になったり(当たり前ですが)、先生が、「君、向いてないな」と言ったりして、クラスメイトは入学当初より10人以上減りました。少人数になりましたが、そういう環境の方が心地良く感じます。

厳しい学校だと聞いていたので入学したわけですが、入ってみればこれが普通かなと思います。色々な治療技術も学ぶのですが、多くの学校ではほとんど学ばないみたいです。

でも学んだからといってすぐに出来るわけじゃありません。他動的に股関節を屈曲するにしても、何十時間かけてもなかなか上手くいきません。上手くいったか、いかなかったが、わかるようになってきただけでもマシですけど。

当たり前ですが、たった4年学んだからって、大して出来るようになるわけでもないし、「最低限はギリギリOKですよ」ということで、臨床に出られるわけです。もちろん程度に差はありますが。

「トレーナーとしての能力を上げたい」と考えるなら、定期的に魚住先生の所で学んだら早いと思います。学校通ったら何とかなるなんてないし、魚住先生の所で学ぶ方が学費より安いし。まあ魚住先生から学んだら何とかなるという話でもないところが、現実でしょうけど。

かく言う私はどちらも選択していますけど、進む領域が違いますしね。優先順位がある時はありますが、出来るならしたいこと全部すればいいという発想です。同時にするわけじゃありませんし。平行してというか、空間で生きるというか。

これがおねーちゃんの事なら、ややこしくなります。
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    23:57 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

時間が経つのは早いもので

「趣味は人間観察です」

って言う人いますが、気持ち悪い発言をしているという自覚がないのでしょうかね。

トレーナーでもいますが、それならせめて「動作観察」って言う方が幾分マシだと思います。

話は変わりますが、トレーナーにとって、接客力と知識・技術、どちらの方が大切だとか、そういったことを考えている人がいるみたいです。

割合で考えてる人もいます。「トレーナーに必要なものは~、接客力が5割でえ~」といった具合に。それはおかしな話です。

そもそも、結果を出せるトレーナーってのは誰でもなれるわけじゃないし、そういった思考だと向いてないんじゃないかと思います。

「本物のトレーナーになる!」

と言いながら、ダラダラ過ごしていては、本物になれないという話の前に、トレーナーという仕事が向いているか向いていないかすらわかりません。

徹底的に取り組んだら成功するなんてのは妄想で、徹底的に取り組む中で、向き不向き、自分自身の限界、自分自身の立ち位置を知ることによって、続けられるか、諦めた方がいいか判断する材料になると思います。

私は夢を持ったりしませんので、何だか夢のない話をしてしまいました。世の中大成功したいなんていう豪快な人もいますが、私みたいな小者は何とかなるようにするだけで大変ですな。
    23:58 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

今更というのはないかも知れません

以前はストレングスコーチになりたかったのですが、この頃はとにかくトレーニングのことを中心に考えていて、ストレッチングはともかくとして、他動的な身体調整のことには興味を示していませんでした。

「ストレングスコーチはとにかくトレーニング指導が出来てなんぼ、体を触るようなことは関係ないし興味ない」

当時の思考をはっきり覚えていませんが、大まかに言うと、そんな傾向があったと思います。

しかしながら、今となっては、色々な身体調整を通じて、試行錯誤しながらも、新たな視点や発想が生まれることもあります。それらの活用は、身体調整を行う場面に限ったものではありません。

「トレーニング指導の専門家である」ことと、「トレーニング指導しか興味がない」、「トレーニング指導しか出来ない」ことは別の話だと思います。現実は、引き出しを多く持っていることが必要なことが多いと思います。

トレーニング指導が出来るということは、ウォーミングアップやクーリングダウンも当然指導出来るということになりますが、フィットネスの世界でこれが指導出来る人が非常に少ないと思います。

ウォーミングアップもクーリングダウンも、自転車エルゴメータの後にストレッチング、大体そんなもんでしょう。ストレッチングは映像見ながら真似して下さいというような案内をしているところもあると思います。

ストレッチングは形だけ覚えて、指導というより紹介しているようなケースが多い気がします。ストレッチングは形をたくさん紹介して、ストレッチ感を出せば、ストレッチングが指導出来ると思っている人が多いのかも知れません。

ウォーミングアップ、クーリングダウンをしっかり指導出来るようにすることで、かなりトレーニングの指導力が上がるんじゃないかと考えています。それらが指導出来るということは、どれほどのことを考慮する必要があるか、出来る必要があるかを考えるとそう思います。

私の印象ですが、フィットネスクラブではウォーミングアップやクーリングダウンが軽視されているように感じます。ですから、体操も知らないし指導出来ない人が多いのかも知れません。

簡単だとか出来ると勘違いされたり、軽視されがちなストレッチング、体操といった運動、ウォーミングアップやクーリングダウンをもっと見直す必要があると考えています。

「ピラティスは医療現場でも活用されています」

とか聞きますけど、そもそも運動自体が活用されているわけなので、そんな謳い文句に惹かれる意味がわかりません。

自分の仕事は何なのかを考える必要があると思います。少なくともビジネス本や自己啓発本には答えは書いてませんね。
    14:05 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

タコ占いを今更知った

先日、買い物に付き合ったついでに、私も何か買おうと思ってiPhoneを予約してきました。これで携帯電話が3台になります。よく言われますが、どれがおねーちゃん用とかではありません。

「便利な世の中になった」と、ずっと言われてる気もしますが、個人的には、「終電をもう少し遅くして欲しい」という、何とも地味で夢のないことを考えています。

話は変わりますが、先日の先日、魚住先生のご自宅に初めて伺いました。お邪魔した上に、色々な本や資料までいただきました。噂通り、たくさんの本や資料が並んでおり、ジャンルも実に様々でした。

「当時は日本に情報がなかったですからね」

と仰るように、英語の本や資料もかなりありました。今は日本に居て、日本語で情報が得られるようになりましたが(もちろん英語が出来れば得られる情報も早く、多くなりますが)、それは魚住先生のような方々が道を拓いて来られたからです。

「トレーニングのこととか色々調べていく中で、魚住先生の名前を目にするのはごく自然なこと」、というのは今は通用せず、私もまだまだ若いですが、今の若い人達の中には、魚住先生のことを知らない人もたくさんいます。

一方で月に一度お願いしている、魚住先生の勉強会ですが、そのうち定員オーバーになるかも知れません。基本的に参加者は継続して参加していますので、着実に増えています。もちろん忙しい方が多いので、毎回というわけにはいかないですけど。

「機会があれば受けてみたい」とか、「予定が合えば受けてみたい」という方も数名おられますが、商売じゃないのでそのような方々にこちらから案内することはありません。

とは言え、仮にこのまま参加者が増えていくと、勉強会の回数を増やしていただく必要があるかも知れません。まあ来年は私がほとんど参加出来なくなりますので、○○さんにお願いしないといけませんけど。よろしくお願いします。

会社のスタッフがみんな来たら、私が仕事する必要もなくなるし、スタッフも実力がつくし良いことばかりですな。
    21:40 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
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