Natural Abilities

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もっとみんな頑張れとか一切思ってません

「効率的な身体の使い方」

という考え方というよりも、標語が以前に比べてよく聞かれるようになったような気がします。

異論があるわけではないですが、「筋力よりも重要だ」なんていうことを言い出したら、その展開はおかしいだろうと思うわけです。

運動指導の専門家なら、頭に入れておくべき体力というものが抜けているように思います。それは体力を構成する各要素とか、biomotor abilities(ability)の図を丸覚えするべきとかそういう話ではありませんが。

トレーナーの口から筋力だとかパワーだとかそういう言葉は聞きますが、体力っていう言葉はあまり聞かなくなりました。あくまで私はですけど。どんどん視点が細かくなっていくだけで、その先にあるものは研究者の道じゃないかと思うこともあります。

研究者の道なら立派な仕事ですけど、ただ視野が狭く視点が細かいだけの自称本物トレーナーになるのが大体のオチかと。でもそういう人は、「これが本質」なんて思ってるかも知れません。

まあ視野が広いだとか、全体を見る(観る)だとか、そういう話は普遍的ではないので、あくまで例え話にすぎないわけですけど、「部分は全体である」という言葉で誤魔化しては発展がないなと思います。

書くつもりのない内容になりましたが、長くなったので今日はこの辺で。
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    23:46 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

ただの言葉遊び

○○の名言って流行ってるようですが、他人が言葉の一部を取り上げて、他人が勝手に都合良く解釈しているに過ぎません。

それを否定するわけではありませんが、勝手に都合良く解釈しているという自覚を持っておかなければ、名言とやらを発した人間の意図とは全く違うことが独り歩きしたり、情報操作に使われるだけです。よくあることですけど。

話は変わります。

「引き出しを増やす」

トレーナーでいう「引き出し」とは、メソッドの種類やその種目数を指すことが多いようです。

いつものように言葉遊びですが、例えば、「レジスタンストレーニング」という引き出し、「ピラティス」という引き出し、「ストレッチング」という引き出し、「関節モビライゼーション」という引き出し、というように考えているトレーナーがいるとします。

そういう人は、「こういう場合はピラティスかな?ピラティスならどんなエクササイズが良いかな?」と、本当に引き出しから探すような思考、アプローチになるんじゃないですかね。

パートナーストレッチングでも同じように、「この部位を緩めるには、どういうやり方があったっけな?俺の知ってるやり方どんなんやったっけ?」と、本当に引き出しから探すような思考、アプローチになるんじゃないですかね。

今はたくさんのメソッドが売っていて、それを買ってそのまま引き出しに入れるようなトレーナーが多いように思います。

目の前のお客さんやクライアントさんを観ないし、話さないトレーナーが多いように思います。メールの絵文字が感情や意志を伝えると思い込んでるような新人類には仕方ありませんか。

よく観て話しただけで上手くいくこともあるんじゃないですかね。闇雲に身体触りまくるより、軽くさすっただけで上手くいくこともあるんじゃないですかね。

「引き出し」という言葉を好んで使い、引き出しを各メソッドの種類やその種目数というような捉え方をしていると、数打ちゃ当たるという思考になるかも知れません。

目の前のお客さんやクライアントさんのことは、教科書に載ってないし、講習会でも教えてくれません。メソッドありきなら、パーソナルトレーナーなんて要りません。

「スクワットしたら腰が痛くなるんです」

「そうですか、レッグプレスにしましょうか」

どんなスクワットしてるのかすら確認せずに、種目変更です。そういう人達が○○は必要ない、○○は素晴らしいと言うんですかね。そういう人達が自身の能力の低さに気づかず、○○は効果がないと言うんですかね。
    03:15 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top

横取り40萬

11月に小学校の同窓会があると連絡がありました。小学校の同窓会は初めてです。「幹事お前やれよ」「いやいやお前やれよ」みたいなやりとりはよくありましたが、小学校を卒業して20年経ち、ようやく開催です。

20年前なんてただのクソガキですから、そんなみんなが今どうなってるのか、何やってるのか、単純に楽しみです。まあ私は未だにクソガキですけど。

社会人になって同い年の人間と絡むことがかなり少なくなりました。一応、今の会社内で「53年会」なんていう、プロ野球を真似た集まりがたまにありますけど、「幹事お前やれよ」「いやいやお前やれよ」みたいなやりとりはここでもあります。

同い年という流れでいきますが、先日同い年のパーソナルトレーナーをしている友人と飯に行きました。マクドですけど。今は同じ学校に通っていますが、私のがひとつ学年が上というちょっと変な感じです。

「人の身体を観るにはやっぱり大日本帝国憲法と日本国憲法について理解していく必要がありますね~」

と言ってました。言いたいことはわかりますけど、あんまり大きな声で色んな所で言わない方がいいんじゃないかと。

同い年という流れでいきますが、最近は同世代という横の関係はあっても縦の関係に欠ける、おかしくなっているという話をよく聞きます。魚住先生が以前仰っておりましたが、大学生が先生にタメ口で先輩に敬語という光景を見て、「ダメだこりゃ(言葉は勝手に書きました)」と思われたそうです。

同い年という流れでいきますが、

東京事変 電波通信



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何故か同窓会に、来るわけない。
    01:00 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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