Natural Abilities

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もっとみんな頑張れとか一切思ってません

「効率的な身体の使い方」

という考え方というよりも、標語が以前に比べてよく聞かれるようになったような気がします。

異論があるわけではないですが、「筋力よりも重要だ」なんていうことを言い出したら、その展開はおかしいだろうと思うわけです。

運動指導の専門家なら、頭に入れておくべき体力というものが抜けているように思います。それは体力を構成する各要素とか、biomotor abilities(ability)の図を丸覚えするべきとかそういう話ではありませんが。

トレーナーの口から筋力だとかパワーだとかそういう言葉は聞きますが、体力っていう言葉はあまり聞かなくなりました。あくまで私はですけど。どんどん視点が細かくなっていくだけで、その先にあるものは研究者の道じゃないかと思うこともあります。

研究者の道なら立派な仕事ですけど、ただ視野が狭く視点が細かいだけの自称本物トレーナーになるのが大体のオチかと。でもそういう人は、「これが本質」なんて思ってるかも知れません。

まあ視野が広いだとか、全体を見る(観る)だとか、そういう話は普遍的ではないので、あくまで例え話にすぎないわけですけど、「部分は全体である」という言葉で誤魔化しては発展がないなと思います。

書くつもりのない内容になりましたが、長くなったので今日はこの辺で。
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