Natural Abilities

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冷えますね、フィットネス業界みたいに。

メールでスポーツメディスンの10年分がCDになって発売されるということで、早速予約してしまいました。家にあるのは、最近見なくなりましたがフィットネス図書館に寄付しようかな。

最近は紙ではなくて、データで保管することが多くなりましたが、紙の方が五感がより働くためか記憶に残りやすい気がします。そういうのもあって製本機を買ったのですが、まだあまり活躍してません。

最近はマトヴェーエフ博士の、「ロシア体育・スポーツトレーニングの理論と方法論」を読み返しつつ、文章をワードに打ち込むという暇人極まりない行為に熱中してしまいました。

話は変わりますが、関節、筋、筋膜、皮膚、神経などにそれぞれ、もしくは複合的に(そもそも単独というのはないかも知れませんが)アプローチして、「簡単に結果が出た!」と喜ぶのもいいんですけど、反応が出たというだけに留まっていたら先がないですね。

反応が出たということは、どういうことなのかを考えないと、その辺の整体屋さんや揉み屋さんと変わりません。反対に反応が出なかったということはどういうことなのか。技術不足という要因は極力排除しておきたいのですが。

こういう思考がないと、「これは効果的なアプローチ」というようなことだけで終わります。

片麻痺の患者さんに鍼を打って良くなったと言ってた人がいましたけど、まさか運動麻痺が回復したわけでもないでしょうし、その鍼が何にアプローチしたのかを考えないと、「片麻痺には鍼が効果的」なんていうバカな話になるわけです。

こんなこと書くのもなんですけど、同僚達が、「ピラティスとかフェルデンクライスとか色々あるけど、それぞれの講師が言ってることは、どれが本当かわからない」なんてことを真面目な顔をして話していました。

一般のおばちゃんと変わりませんな。
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