Natural Abilities

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来年は学生一本です。

「一般的には~」、「常識では~」という切り口で、自分の特別さ、独自さをアピールしようとするのは構いませんが、一般的にそんなこと言われてるのか?と思うことがあります。

世間知らずなのか、情報を歪曲してまで、自分をアピールしたいのかはよくわかりませんが。

素人を説得するのはそんな難しいことではないかも知れませんが、専門家を納得させるのは簡単なことではないと思います。

トレーナーは本来は専門職であって欲しいと思いますが、少なくともフィットネスの世界においては現状はそうではないように感じます。

ですから、以前触れましたけど、ちょっと取り組んだら相対的にはよく知っている(例えデタラメでも)人になってしまいます。ですから、わかったような、出来るような勘違いを起こすんでしょうね。

上を知らなさすぎる、情報を知らなさすぎるのかも知れません。

そして、別のこととして、自分がすごいと思う人に接していると、自分がすごくなっているような勘違いを起こす人も見受けられます。しかし、勘違いですから、疑問を投げかけると、「○○さんが言ってたから」というオチになります。

謙虚が流行ってるみたいなので、「いや、僕はまだまだなんで~」となるのかも知れません。じゃそんな知ったようなことを言うのはどうかと思うんですけど。

完璧な回答なんてないんですから、「俺はこう思う」でいいんじゃないですかね。そして、指摘されたり、色々取り組んでいくうちに、「あれ、違ったな」、「そういう視点もあるな」と。

そういうことを繰り返していく方が、「あの人は正しい」、「これが本質だ」みたいに盲目的になって、辻褄を合わせていくよりよっぽど発展的だと思います。やはり弁証法的にということです。
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