Natural Abilities

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バカンス

「ニーイントゥーアウト」って、トゥーはおかしいですね。どうでもいいことでした。

昨日で定期試験が終わりました。今は理学療法士の竹井仁先生のセミナーを受けるために、東京に向かっています。

試験で少し疲れたのでバカンスです。私のバカンスというのは新幹線でコーヒー、ホテルでコーヒーということです。

明日は魚住先生の勉強会ですので、夜中はおとなしくサッカーでも観ようかと思います。

話は変わりますが、トレーナーの地位向上ってのは何なんですかね。トレーナーの必要性をやたら訴える人もいますけど。

リトルリーグの選手が野球の素晴らしさを訴えるのと変わらないなと思っています。一生懸命プレイするからいいんでしょ。

ブログとかあるので、居酒屋レベルの会話をもっともらしく垂れ流すことが出来るのは、やはり一長一短ってことですね。このブログも含めて。

「お客さんやクライアントさんの役に少しは立てたかな」と感じるのはやりがいだと思いますが、それを「俺ってすごいでしょ」のネタにはならんなと。

感謝されるのは嬉しいことですけど、「いやあ、私はプロですからね~(他のトレーナーや病院では良くならないでしょう)」という態度は如何なものかと。

もっと良いアプローチがあるはず、実力がある人ならもっと早く良い結果が出せるはず、そう思うのが普通だと思っていましたけど、そうではないようですね。

私なんかが言うのもなんですけど、人間性が大切とか言っておきながら、一生懸命なトレーナーってかなり少ないように思います。ですからトレーナーの地位は向上しませんな。
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    16:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

うっかり

ブログやめると書いてうっかり更新してすみません。うっかりみてしまった方はお付き合いいただければ幸いです。

先日、仕事の引き継ぎ等のミーティングがありました。

私は出来もしない人材育成と、パーソナルトレーナーの方々向けにセミナーなんかを開くような業務が主でした。

対外的にはパーソナルトレーナー向けであっても、休みをとって参加しているスタッフも結構いました。もちろん自腹で。

会社なんで色々ありますが、そういう風潮になると、退職して独立する社員が増えるんじゃないかということで、「あんまりスタッフを刺激しないように」と言ってる人もいるようです。わからなくはないですけどね。

ただ、当然ですけど独立を後押しするような趣旨は全くないんですけど、そう捉えられても仕方ないかも知れません。色々な立場や考え方がありますので。

ですから今後は、スタッフを巻き込まないで、パーソナルトレーナーという枠の中でやるというような話になっていくようです。どういう方法か知りませんけど。

そういうのを否定するつもりはないんですけど、そもそもフィットネスクラブのスタッフ、社員になった人達はどういう人達かということです。

最初からマネジメントをメインでやりたいと考えている人もいますけど、多くはトレーニング指導、レッスン指導が好きだったんじゃないですかね。

好きなことだけをするなんてことは当然無理な話で、もちろん様々な業務をしないといけませんけど。

しかしながら、どんどん好きなことを取り上げていって、「仕事やろ」、「社員やろ」というスタイルには少し違和感があります。

お客さまのために、というのは確かにそうなんですけど、何よりまずスタッフの居心地が良くないとマズいでしょ。

お客さまのクラブの前に、スタッフそれぞれが「俺達(私達)のクラブ」と言えるようなクラブじゃないと面白くないですしね。

私はブログではトレーナーは専門家であって欲しいと書いてますけど、そう呼べる人が多いに越したことないですけど、「トレーニングしろ」、「勉強しろ」と言ったことはほとんどないと思います。現場で、「トレーナーはこうあるべきだ!」なんて言っても仕方ないと思ってます。

運動指導に限ったことではなく、どうしたら面白くなるか、そういう視点が必要だと思います。

ちなみにこのブログ、1月までは置いておきます。気が向いたらまた更新します。気まぐれですみません。
    23:11 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

串本へ遊びに行きました。

先日、フィットネスクラブのスタッフがいわゆる身体調整の練習に付き合って欲しいとのことだったので、営業終了後のクラブにお邪魔してきました。

人に教えるのは元々好きなんですけど、一方的に話すよりも質問をしてもらえることが良い刺激になります。

思えばフィットネスクラブのお客さんにしても、毎回顔を合わす度に質問してくる人がたくさんいましたけど、そのやり取りの中で得たものはたくさんあったと思います。毎日宿題、課題を与えられました。

今は主に学校で、何故?根拠は?言葉の定義は?ということを突っ込まれます。もうすぐ始まる長期実習ではスーパーバイザーやドクターから突っ込まれることになります。

すべて答えることは無理としても、それくらいの心構えで行かないとあんまり意味がないような気がします。それでもわからないということに価値があると思っています。何より患者さんの治療まで行うことになるので、言い訳が出来ません。

話は変わりますが、

「理学療法士は痛いのに無理矢理関節を動かす」

という会話が、あるトレーナー関係者の間でありました。昔はあったみたいですけど、少なくとも私の知る限りそれは普通じゃないし、臨床実習で担当患者さんにそんなことしたら殴られて留年です。

「曲がらない関節を曲げようとするのではなく、曲がるようにする」

ということですが、そんな言葉があるということは、制限因子を特定出来ずに、無理矢理する人もいるんですかね。そもそも、何故関節可動閾制限を改善させる必要があるのかというところからでしょうけど。

「医療は局所しか見ない」

というトレーナーもいますけど、どう考えてもそれはないと思います。まあ、あんまり具体例を書くのは得しないので書きませんけども。

他業種を否定して、自身の優位性をアピールするのは、あんまりよろしくないと思います。ブログなんてのは誰でも読めるわけですから、あんまり無責任なことを書くのは如何なものかと。

書くなら、主張するなら、その筋の専門家であろうと納得させられるくらいでないと、展開していかないと格好悪いと思います。

さて、このブログは懲りずに4つ目ですが、懲りずに終わろうと思います。フィットネス業界を離れますし、役に立たない内容を垂れ流すのもどうかと思いますので。

またいつか始めるかも知れません。ではありがとうございました。
    00:48 | Trackback : 0 | Comment : 8 | Top

せめて誰からパクったか覚えといて下さい。

魚住先生の勉強会のテーマですが、しばらくは「レジスタンストレーニング」でいきましょうということになりました。まあ、しばらくってどれくらいか決まってませんけども。

その中で適宜、必要なもの(身体調整など)を入れていくということで、タイトルが、「レジスタンストレーニング+α」となっているわけです。

ニュースレター見た人は、「+αって何や?」となるでしょうけど、そういうことです。その間、身体調整を徹底的にという方はラボへお願いします。

個人的には魚住先生から特に学びたいのは、「トレーニング」です。トレーニングについて学べる人ってかなり少ないように思います。身体がデカいとか、重いもの挙げられる人はたくさんいますけど。

それでも女性のウェイトリフターの記録を上回る男性トレーナーって少ないでしょ。もっともそうに主張しても、女性に勝ててないんですよ。

ですから、あんまりそういうところを主張しても仕方ないし、トレーニングの指導者、専門家とはそもそも何かということです。

私は4月以降、勉強会に参加することがなかなか出来なくなりますが、4月以降の世話人はパーソナルトレーナーのTさんとなります。ご多忙にもかかわらず、実質押し付けた形になってしまいました。すみません。まあ私なんかがやるより、全然格好がつくと思います。

ニュースレターの話に戻りますが、毎回ニュースレターをそのままワードに張り付けて保管していますが、改めて見直すと面白いですね。

紹介されている本は内容が偏ったものもあるように思いますが、その中から色々なヒントを得られるというのは、魚住先生の柔軟さであり軸があるということかも知れません。「そんな本まで読んでるんですか?」、「そんなことやってるんですか?」ということはよくあります。

偏った情報や考えに固執する人は時々見受けられますが、そういう人は、自分とは違う考えを拒否する傾向があるように感じます。拒否すると発展がありません。受け入れなくとも、保留しておけばいつか繋がることもあるように思います。おねーちゃんの連絡先のように。

それはどうでもいいとして、考え自体に正しいも間違いもないわけで、そこに至る思考過程を知ることによって色々な発見があるんじゃないかと思います。

偏りがあるというのはある意味、魅力的というか、発展には必要だと思っています。みんなが同じ方向に偏ったら偏りにならないし、ただの天の邪鬼ならあまり発展しないかも知れませんが。

本に書いてある引用文献とか参考文献ってのは、そういう意味においても活用出来る情報となります。引用文献を提示せず、丸ごとパクって自分が考えたように話す人もいますけど。

そう考えると、魚住先生は今まで専門誌やニュースレターなどで色々な考え方や情報を紹介されていますけど、実際に教えていただく内容は非常にシンプルで、余計な添加物が入ってません。それは何故かと考えると面白いと思います。
    14:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

そう言えば

明けましておめでとうございます。今年も適度に遊んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

先日は年末忙しい時に、勉強会という名の私の暇潰しにたくさんの人を巻き込んできました。

仕事でも商売でもないので、特にテーマは決めずに質問に対して話す、そこから関連したことを話すというようなスタイルになりました。

「目的があって手段がある」

という考えは当然ありますけど、

「手段を目的化する」

という作業も面白いんじゃないかという話をしました。「目的があって手段がある」というだけでは、広がらないこともあると思っています。

フィットネスの場合、そのような作業が特に必要だと思いますが、ただ単に「手段=目的」となっていて、間の思考過程が抜け落ちているように感じます。

参加した人はわかると思いますが、「運動の効果」、「体力」、「姿勢(体力の構成要素に入れましたが)」、「姿勢改善」、「レッグプレス」という流れだけで、色々な発想が出てきたと思います。たぶん。

そういう話の中で触れた、運動学習とかコーディネーションとかも、役に立つと思います。まあ自分で言ってたら世話ないですけど。

今年からフィットネス業界を離れますが、フィットネスクラブ、フィットネストレーナーって面白いと思っています。フィットネストレーナーは専門家であることは前提として、遊び心が必要だと思います。遊び心が過ぎてしまうことには注意が必要ですけども。

フィットネス業界を離れても、フィットネスクラブには入会したいと思います。フロントのおねーちゃんとご飯行くためではありません。

そう言えば、クリスマスに駅のホームにいたおねーちゃんとは上手くいってますかね。パヤオさん。三重でクロールしてる井川さんに報告しといた方がいいと思いますよ。
    03:30 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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