Natural Abilities

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

串本へ遊びに行きました。

先日、フィットネスクラブのスタッフがいわゆる身体調整の練習に付き合って欲しいとのことだったので、営業終了後のクラブにお邪魔してきました。

人に教えるのは元々好きなんですけど、一方的に話すよりも質問をしてもらえることが良い刺激になります。

思えばフィットネスクラブのお客さんにしても、毎回顔を合わす度に質問してくる人がたくさんいましたけど、そのやり取りの中で得たものはたくさんあったと思います。毎日宿題、課題を与えられました。

今は主に学校で、何故?根拠は?言葉の定義は?ということを突っ込まれます。もうすぐ始まる長期実習ではスーパーバイザーやドクターから突っ込まれることになります。

すべて答えることは無理としても、それくらいの心構えで行かないとあんまり意味がないような気がします。それでもわからないということに価値があると思っています。何より患者さんの治療まで行うことになるので、言い訳が出来ません。

話は変わりますが、

「理学療法士は痛いのに無理矢理関節を動かす」

という会話が、あるトレーナー関係者の間でありました。昔はあったみたいですけど、少なくとも私の知る限りそれは普通じゃないし、臨床実習で担当患者さんにそんなことしたら殴られて留年です。

「曲がらない関節を曲げようとするのではなく、曲がるようにする」

ということですが、そんな言葉があるということは、制限因子を特定出来ずに、無理矢理する人もいるんですかね。そもそも、何故関節可動閾制限を改善させる必要があるのかというところからでしょうけど。

「医療は局所しか見ない」

というトレーナーもいますけど、どう考えてもそれはないと思います。まあ、あんまり具体例を書くのは得しないので書きませんけども。

他業種を否定して、自身の優位性をアピールするのは、あんまりよろしくないと思います。ブログなんてのは誰でも読めるわけですから、あんまり無責任なことを書くのは如何なものかと。

書くなら、主張するなら、その筋の専門家であろうと納得させられるくらいでないと、展開していかないと格好悪いと思います。

さて、このブログは懲りずに4つ目ですが、懲りずに終わろうと思います。フィットネス業界を離れますし、役に立たない内容を垂れ流すのもどうかと思いますので。

またいつか始めるかも知れません。ではありがとうございました。
スポンサーサイト
    00:48 | Trackback : 0 | Comment : 8 | Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。