Natural Abilities

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

ネタないんで怪談はいかがでしょう?

マスコミが「政治と金の問題」と言いますけど、これは何かの標語ですか?何が問題なのかよくわからんでしょ。「マスコミと大衆の問題」の方がしっくりきますわな。

「共感しました」という言葉をよく使う人がいますけど、「共感」の意味をわかってるんですかね。

わかってないから、「自分が経験したことがあるから共感出来る」というバカなことを言うんでしょうね。自分の経験に照らし合わせるのは共感とは言いません。そういうのが危ないんですけどね。

話は変わりますが、昔の日本人は素晴らしい身体の使い方をしていた、何てことを言う人がいます。私にはわからないので何とも言えませんが、身体と文化が関係するというのはわかるような気がします。

効率の良い身体の使い方が必要だというのはわかりますが、「効率が良い」というのはどういうことかを考えないといけません。こういう、そもそもの部分がよく欠けますね。

あえて極端に表現すると、トレーナーは「体力を維持・向上させる専門家」と思っています。こういうことを書くと、「いやいやそんな狭い仕事じゃない」と言う人もいるかも知れません。

しかし、「体力とは何か?」ということを考えていくと、決して狭くないし、「体力を維持・向上させる専門家」と言えるレベルになるにはどれだけ大変なことかわかると思います。最大筋力や最大酸素摂取量を向上させる専門家とは言ってませんし。

腰痛を持った人が病院のドクターに「体力つけなさい」と言われることがあります。無責任だ、適当だなんて批判するトレーナーもいるようですが、そんな間違ったこと言ってないと思いますけどね。トレーナーがしょぼいんじゃないの。

体力だけじゃなく、姿勢も大切だと言っても、姿勢は体力要素でしょ。だから体育学の勉強しないとマズいんでしょ。経済学部出身者が言うのも何ですけど。

話は逸れましたが、そもそも昔の日本人よりも、今の日本人の方が平均寿命は長いわけです。ですから、効率的な身体の使い方という視点だけで比較しても仕方ないと思います。

フィットネスでは、「健康の維持・増進」と言いますけど、病気になった後、つまり予後は病気になる前の体力が影響します。しかしながら、そういった動機でトレーニングする人はそういないでしょうから、それを掲げても仕方ありませんが。

身体の使い方が良くなったことで、身体活動量が増えるという流れは当然考えられますし、それは有意義なことだと思います。ただ、何故か身体の使い方とトレーニングが相反する言葉のように扱われているのかが意味不明なのです。
スポンサーサイト
    18:20 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。