Natural Abilities

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風邪ひいたと思ったら寒いだけでした

他人にアドバイスや指導をする仕事というのは、一歩間違えると余計なお世話になります。

ちょっと勉強したり取り組んでいると、他人に伝えたくなるのはわかりますが、それは必要だと判断した時に出すものです。

フィットネスクラブには色々なお客さんがいて、トレーナーにアドバイスを受けたい人もいますが、そうでない人もたくさんいます。後者にウンチク垂れても仕方ないし、迷惑な話です。

自分に興味を持ってないおねーちゃんに対して、自分の話ばかり、自分の興味のある話ばかりしてると上手くいかないのと同じですな。

私の場合、他人に干渉する仕事なので色々なことを考えます。他人が求めているもの、ことは何なのかと、相手の様子や反応、あれで良かったのかなど、気が小さいのでいちいち気になります。

感謝されたら、気が小さいから安心します。「これが本質なんです」とか、「これが正しいんです」とか言えません。言える人はすごいと思います。

メディアで色々な健康法やダイエット法が取り上げられていますけど、あれはあれで結構面白いものもあります。それを丸ごと否定したり、丸ごと取り入れるのは「専門家としてどうなん?」という話ですが。

特定の食材や食品に特化したダイエットも、栄養とか色々な知識が付随しています。たくさん取り上げたら一般の人でも栄養に詳しくなるんじゃないですかね。

メディアに影響される人がいるのは仕方ないし、嬉しそうにその話をしてくれているのに、「いや、それは違うんですよ」という態度はどうかと思います。

一昔前は、トレーニングなんてほとんど取り上げられていませんでした。それが今は有酸素運動とか筋トレとかよく見かけるようになりました。それで恩恵を受けている側面もあると思います。

初対面のトレーナーが私に、「スロートレーニングっておかしいですよね」、「初動負荷トレーニングっておかしいですよね」、「加圧トレーニングっておかしいですよね」とマシンガントークを炸裂させてきた人がいました。「お前がおかしいねん」という話です。
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