Natural Abilities

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似非ではなく全く別のもの。

昨日は魚住先生の勉強会でした。勉強会を開始して約2年経ちますが、世話人は今回で終了となります。何もお世話出来てませんでしたけど。

魚住先生は「本物」という言葉をつかわれますが、確かに専門家を名乗るならば相応の実力が必要だと思います。

専門家としてやっていくというのは、格好良さげですけど、生活する為に仕事をするということから言えば、わざわざ選択肢を減らすことでもあります。

自ら選択肢を減らしたことを自覚していれば、現実を見て相応の取り組みをしたり、諦めて別の道を選択するかも知れませんが、自覚せずに夢ばかり見ていると夢が覚めた時に大変なことに気がつくかも知れません。

専門家としてやっていくということは、守るべき領域と言いますか、文字通り専門領域を持つことだと思います。それは10年20年で確立出来るものではないでしょうけど。

すべては繋がっているとはいえ、すべてが出来るようになるわけでもなく、やはり自身の専門領域というものを少しずつ創っていくものと考えています。

専門という言葉は狭いような捉え方も出来ますが、専門領域の内訳を無理矢理つくると、コアの部分(フィットネスで流行ってるやつじゃないですよ)と他の専門領域とオーバーラップする部分があると思います。

このオーバーラップする部分が共通認識となるわけですが、それがない場合も多く見受けられます。ですから当然共通言語がないということになります。

つまり結局のところ、専門領域を持っていない、持つ前提すら形成されていないということになります。

そういう視点で見てみると、たくさんいるでしょう。オーバーラップする部分が欠如しているのに、コアの部分と思い込んだものを本質と呼ぶ、そんな感じじゃないですかね。

勝手に作った専門用語を多用する人もいますし。所詮ほとんどが既存の概念ですから、専門家ぶってややこしくするのは止めていただきたいものです。
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    02:41 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

本当は、という話。

ここ数日、文献検索のサイトが計画停電で制限されていました。こういうところにも影響があるんですね。

それにしても、「政府はこう言ってるけど実は・・・」、「報道ではこう言ってるけど実は・・・」、「専門書にはこう書いてるけど実は・・・」

こういう話が好きな人多いですね。フィットネス業界でもそうですけど。

ある情報に信憑性があると思うのは自由ですけど、その情報を無責任に垂れ流すのはどうかと思います。

信憑性があると思っても、調べていくとその情報と対立するような、別の信憑性があると思える情報があるものです。そういう作業もしない人が盲目的、排他的になりやすいと思います。

自分にとって都合の良い、受け入れやすい情報なんてものは探せばたくさんありますから、そういうものを収集している時は気持ち良いでしょう。

また同じ情報でも都合良く解釈するなんてこともよくあります。まあこれは日常に目を向けたら誰にでもあることかも知れません。

あるトレーナーの方が仰ってましたが、学会発表をするとよく、「いやいやそんなことは言ってませんよ」というような、自分に都合の良い解釈をする人がいるようです。

まあ何しか、専門家としてはネガティブな情報も持っておくべきだと思います。ポジティブ、ネガティブというよりも、特徴を的確に捉えるということになろうかと思いますが。

そもそも5W1Hがないまま、例えば「ストレッチングは効果がある」、「ストレッチングは効果がない」なんていう話になるのはおかしいわけです。

関節可動域を制限している因子が筋の短縮もしくは伸張性の低下、筋緊張の亢進などでなければ、筋の伸張だけを考えたストレッチングでは可動域はあまり拡大しないでしょう。

全然関係ないことを思い出しましたが、胸毛の肩をみようと思って忘れてました。また大阪来たら言うて下さい。私が大阪にいない可能性もありますけど。
    23:13 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

本当に大変なことです。

地震に関するガセネタを拡散させている人がたくさんいますね。私に出来ることは何か?とブログに綴ってる人もたくさんいますね。確かにニュースで被災者の方々の声を聞いていると辛くなります。

善意というものは確かに尊いものですが、善意を振りかざして自分の気持ちを満たしたいだけのような人も見受けられます。「良かれと思ってやったのに!」と逆ギレするような人種ですね。

「~してあげる」という言葉をよく使う人はそういう傾向があるように思います。「~してあげる」って何やねんと。気に食わない言葉です。

相手のことを考えて、行動しないという選択肢も当然ありますが、行動しないことが罪のように考えている人もいるようです。善意の押し付けはタチが悪いんです。

個人的には、まず自分の身近な人達を大切にすることかなと思います。夢とか志を掲げて家族もロクに養えないなんてのはマズいでしょ。学生の私が言うのが一番説得力ないですな。ちゃんと就職先を決めないと。

ちなみに私は夢とか志なんてないですよ。あるなら意地ですな。
    02:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

相変わらず

メール返すの忘れてたからここに書きますけど、ようちゃんからの返信は待つしかないでしょ。最近はSUPER BUTTER DOG並みにファンキーだったから、そりゃ波もあるでしょう。

話は変わりますが、カンニングで逮捕ですか。カンニングを肯定するつもりはさらさらないですけど、真面目にやってる受験生に失礼で許せないこと、といつものように大衆を味方につけてイジメるマスコミは相変わらずですな。

どこも同じような報道して、カンニングしてんじゃねえの。それでお金貰ってるのは如何なものでしょう。

それにしても、許せないとかよく言いますな。そんなたくさん許せないことあるなんて、カウンセリング受けた方がいいんじゃないですかね。
    03:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

自己投資という言葉には違和感あります

3月になったので、今日からただの学生になりました。残り1年と少しですが、早いものです。

先日、仕事納めでクラブのスタッフに少しだけ研修をしましたが、相手はひとまわり年下の方でした。歳を取ったものです。

しかしながら、20代の頃は早く歳を取りたいと思っていたのでいいんですけど。ユニコーンじゃないけど、男は服部ですね。

先日は魚住先生の勉強会がありましたが、やはり別格だなと改めて感じました。魚住先生の著書などは駆け出しの頃から読んでいましたが、今の方がより差を感じます。

参加者の中には20代前半の方も何人かいますが、若い内から直接学べるのは良いと思います。比較する対象が少ないと思いますが。

話は少し逸れますが、昨日クラスメイトから、クライオセラピーの資料があれば見せて欲しいと言われたので、ついでに資料を整理していたら、色々な資料が出てきました。

過去に受けた講習会の認定証などもありました。たった10年でも振り返ると色々なもの受けてきたなと思います。資格集めてどうすんの?って思いますけど、私自身たくさん持っていたみたいです。

しかしながら、時間の無駄、お金の無駄だったというのはありません。もう一回受けるかと言えば別の話ですが、面白い情報やヒントになるものは色々ありました。

そもそも、無駄というものが仮にあった場合でも、無駄ということがわかったという意味では良かったとも言えます。まあ防衛機制ということでしょうけど。

短い期間ですが、色々受けてきたから、振り返ると魚住先生から学んだ方が早いやんと思うことが多いわけですが、だからと言ってこちらからお勧めする気など当然ありません。

ただまあ、これは完全に個人的な偏見ですけど、最近の講習会やセミナーには、夢や志や幸せやプラス思考など余計なものがくっついているのが増えたので、それを省いたら、どれだけのものが残るのかと思います。
    23:24 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
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