Natural Abilities

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明日も実習。まあ息抜きで更新。

また野球の話ですけど、北海道の球団の誘いを断って就職浪人するようですね。決定ではないのでしょうけど。それ自体に良いも悪いもありません。それぞれの人生ですから。

余計なことをあえて書くと、入団しないことも権利と言えばそうですけど、国民の義務についてはどうなんでしょうね。しばらくは養ってもらうのかな。本当に余計なことでした。

職業としてのスポーツというのは、ある意味特殊なので単純に他の仕事と比較することは出来ませんけど、大学まで行って卒業して、就職先も希望する業界なのに断るというのは、やっぱり特殊な世界だから仕方ないのでしょうか。

そのこと自体を否定も批判もしませんけど、仮に来年念願叶って入団したとしても、1年間のブランクがどう出るのかなと興味あります。

まあそもそも1年間のブランクがあって、プロでは何の実績もない所詮元大学野球の選手に1年目から大活躍されるなんてことがあったら、プロ野球のメンツとしては些かマズいことじゃないかとも思いますけどね。

まあ個人的には次回は怪我なくプロ野球の世界に入って、どんなパフォーマンスが出来るのか観てみたいと思います。ただの野球好きなおっさんとして。

プロはやっぱり結果、実績の世界だと思います。トレーナーの世界(というよりフィットネスの世界かな)だと、結果も実績もない人が同業者相手に養成や育成なんかしたりして、何とも無責任に感じることがあります。

結果も実績も残してなければ、教えられるのは学術的な知識か妄想でしょう。前者なら価値がありますが、後者なら詐欺ですな。結果や実績はないけど、「効果ある」、「本質だ」と言うんでしょ。

魚住先生が30代の頃に、魚住先生より遥かに年齢が高く経験も実績もあるような人達を前にして、依頼されて講習会や講演会をする機会が多くあったそうです。

「あの時は本当に勉強しました。歳を取りたくて仕方なかった」と仰っていました。元々そういうきっかけがなくとも、かなりやってこられたでしょうに、「本当に勉強しました」ってことは、そりゃめちゃめちゃされたんでしょうね。

私ごときがこんなこと言うのは大変おこがましいのは承知の上で書きますけど、そういう感覚って必要だと思います。

今は一時の自己啓発ブームの影響か知らないですけど、プロとしての前提である知識や技術や知恵といったものがなく、人間性とか似非哲学を語って誤魔化してるような人がいますでしょ。

そういう人はバカだから、学術的にも十分確認されてることや、当然であることでも知らないから、「教科書には書いてないけど」とか「学校では習わないけど」とか言っちゃうんですね。デタラメ言うのは論外として。
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