Natural Abilities

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あれはね、○たり屋って言うんだよ

「手技は対症療法です」

とか言ってる人はバカだと思っています。「これは根本療法」、「これは対症療法」なんてないでしょ。

そもそも「根本」って何か考えたことあるんですかね。こういうこと考えていくと、哲学的になってくるかも知れませんね。

話は変わりますが、ジムスタッフは「マシンの使い方の説明しか出来ない」と言われることがあります。まあ本当に使い方が説明出来るなら立派だと思いますけど。

それは置いといて、一方的に説明してるだけという光景はよく見られます。これは研修をしている時も同じように見られます。お客さんに聞くことをほとんどしません。

「聞いて修正する必要があった場合、どう導いてよいかわからない」

とか、

「俺は動作を観ただけでわかってるから大丈夫」

と思っているのでしょうか。

確かに働いて間もないアルバイトの方や、新入社員は前者かも知れません。しかしながら、「わからないことを聞かれたら困る」という理由で聞かなければ、そもそも何がわからないのかがわかりません。

そんな状態では自分の課題がわからないし、研修を受けたって仕方ないし、いつまで経っても不安を抱えたままです。こういったところのフォローは周りの社員がするべきだと思うのですが、そういう仕事が出来ないくらい仕事が忙しいみたいです。

後者は大抵勘違いです。運動学的に動作を観ることは出来ます。でもお客さんが何を感じ、何を考えてるかなんて、わからないでしょう。まあそもそも運動学的に動作を観ることが出来る人はほとんどいませんけど。

確かに動きを観て、色々なことがわかるようになってきます。しかし、お客さんに聞く必要がなくなるわけではないと思います。「わからないから聞く」より、「確認の為に聞く」ことが多くなってくると思います。

かなり端折りましたが、今日はこんなもんで。
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    00:48 | Trackback : 0 | Comment : 6 | Top
Comment
2010.09.23 Thu 01:03  |  OKA_TERU #-
まさに先日の研修の際に、フィードバックしていただいたことそのままです。

相手の身体の中で一体全体何が起きているのか、自分が分かっているのかちゃんと確認しないと大変な思い過ごしになりかねませんね。

気をつけます。
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2010.09.23 Thu 01:24  |  サカキ #-
テストで言われた事を思い出します。

相手の感じていることは聞かなければわかりませんね。

マシン指導以外も同じ事だと感じます。
  [URL] [Edit]
2010.09.23 Thu 08:57  |  リーンボディズ #-
あえてコミュニケーションの研修などしなくとも指導のやりとりで十分ですね。相手の目をみてどうですか?でコミュニケーション成り立つでしょ? トレーナーの集まりなんかでもこれ出来ない人は多いね
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2010.09.30 Thu 22:47  |  NISHI #-
OKATERUさん。
コメントありがとうございます。確認は当然必要になりますね。お客さんからフィードバックいただけるわけですから。
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2010.09.30 Thu 22:52  |  NISHI #-
サカキさん。
コメントありがとうございます。あれも伝えないと、これも伝えないとってなる人多いですから。聞くってのも、どう聞くかなど色々ありますね。
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2010.09.30 Thu 23:07  |  NISHI #-
リーンボディズさん。
コメントありがとうございます。今のコミュニケーション云々という話は、挨拶とかおもてなしみたいな部分が多いですね。
トレーナーの集まりに行った時(殆ど行かないですけど)わざわざ挨拶に来てくれる方もおられますが、挨拶が終わって、「えっ?あとは俺が話を続けないとあかんの?」という変な間というか空間があることがあります。
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