Natural Abilities

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もっとみんな頑張れとか一切思ってません

「効率的な身体の使い方」

という考え方というよりも、標語が以前に比べてよく聞かれるようになったような気がします。

異論があるわけではないですが、「筋力よりも重要だ」なんていうことを言い出したら、その展開はおかしいだろうと思うわけです。

運動指導の専門家なら、頭に入れておくべき体力というものが抜けているように思います。それは体力を構成する各要素とか、biomotor abilities(ability)の図を丸覚えするべきとかそういう話ではありませんが。

トレーナーの口から筋力だとかパワーだとかそういう言葉は聞きますが、体力っていう言葉はあまり聞かなくなりました。あくまで私はですけど。どんどん視点が細かくなっていくだけで、その先にあるものは研究者の道じゃないかと思うこともあります。

研究者の道なら立派な仕事ですけど、ただ視野が狭く視点が細かいだけの自称本物トレーナーになるのが大体のオチかと。でもそういう人は、「これが本質」なんて思ってるかも知れません。

まあ視野が広いだとか、全体を見る(観る)だとか、そういう話は普遍的ではないので、あくまで例え話にすぎないわけですけど、「部分は全体である」という言葉で誤魔化しては発展がないなと思います。

書くつもりのない内容になりましたが、長くなったので今日はこの辺で。
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    23:46 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
Comment
2010.10.27 Wed 16:28  |  元ボクサー #-
運動生理学の授業で筋力やパワーについての疑問点というか勘違いというか理解していなかった部分が大分解消されました。

筋力やパワーという言葉は聞いても体力っていう言葉は確かにあんまり聞かないですね。

最近英ちゃんの鍛練の理論を読み返してるのですが改めて面白いなと感じます。
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2010.11.06 Sat 02:00  |  NISHI #-
元ボクサーさん。
コメントありがとうございます。体力というものを考慮していないと、特にトレーニング指導者はマズいと思います。
本当の意味が知りたければ直接説明します(笑)
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