Natural Abilities

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せめて誰からパクったか覚えといて下さい。

魚住先生の勉強会のテーマですが、しばらくは「レジスタンストレーニング」でいきましょうということになりました。まあ、しばらくってどれくらいか決まってませんけども。

その中で適宜、必要なもの(身体調整など)を入れていくということで、タイトルが、「レジスタンストレーニング+α」となっているわけです。

ニュースレター見た人は、「+αって何や?」となるでしょうけど、そういうことです。その間、身体調整を徹底的にという方はラボへお願いします。

個人的には魚住先生から特に学びたいのは、「トレーニング」です。トレーニングについて学べる人ってかなり少ないように思います。身体がデカいとか、重いもの挙げられる人はたくさんいますけど。

それでも女性のウェイトリフターの記録を上回る男性トレーナーって少ないでしょ。もっともそうに主張しても、女性に勝ててないんですよ。

ですから、あんまりそういうところを主張しても仕方ないし、トレーニングの指導者、専門家とはそもそも何かということです。

私は4月以降、勉強会に参加することがなかなか出来なくなりますが、4月以降の世話人はパーソナルトレーナーのTさんとなります。ご多忙にもかかわらず、実質押し付けた形になってしまいました。すみません。まあ私なんかがやるより、全然格好がつくと思います。

ニュースレターの話に戻りますが、毎回ニュースレターをそのままワードに張り付けて保管していますが、改めて見直すと面白いですね。

紹介されている本は内容が偏ったものもあるように思いますが、その中から色々なヒントを得られるというのは、魚住先生の柔軟さであり軸があるということかも知れません。「そんな本まで読んでるんですか?」、「そんなことやってるんですか?」ということはよくあります。

偏った情報や考えに固執する人は時々見受けられますが、そういう人は、自分とは違う考えを拒否する傾向があるように感じます。拒否すると発展がありません。受け入れなくとも、保留しておけばいつか繋がることもあるように思います。おねーちゃんの連絡先のように。

それはどうでもいいとして、考え自体に正しいも間違いもないわけで、そこに至る思考過程を知ることによって色々な発見があるんじゃないかと思います。

偏りがあるというのはある意味、魅力的というか、発展には必要だと思っています。みんなが同じ方向に偏ったら偏りにならないし、ただの天の邪鬼ならあまり発展しないかも知れませんが。

本に書いてある引用文献とか参考文献ってのは、そういう意味においても活用出来る情報となります。引用文献を提示せず、丸ごとパクって自分が考えたように話す人もいますけど。

そう考えると、魚住先生は今まで専門誌やニュースレターなどで色々な考え方や情報を紹介されていますけど、実際に教えていただく内容は非常にシンプルで、余計な添加物が入ってません。それは何故かと考えると面白いと思います。
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