Natural Abilities

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串本へ遊びに行きました。

先日、フィットネスクラブのスタッフがいわゆる身体調整の練習に付き合って欲しいとのことだったので、営業終了後のクラブにお邪魔してきました。

人に教えるのは元々好きなんですけど、一方的に話すよりも質問をしてもらえることが良い刺激になります。

思えばフィットネスクラブのお客さんにしても、毎回顔を合わす度に質問してくる人がたくさんいましたけど、そのやり取りの中で得たものはたくさんあったと思います。毎日宿題、課題を与えられました。

今は主に学校で、何故?根拠は?言葉の定義は?ということを突っ込まれます。もうすぐ始まる長期実習ではスーパーバイザーやドクターから突っ込まれることになります。

すべて答えることは無理としても、それくらいの心構えで行かないとあんまり意味がないような気がします。それでもわからないということに価値があると思っています。何より患者さんの治療まで行うことになるので、言い訳が出来ません。

話は変わりますが、

「理学療法士は痛いのに無理矢理関節を動かす」

という会話が、あるトレーナー関係者の間でありました。昔はあったみたいですけど、少なくとも私の知る限りそれは普通じゃないし、臨床実習で担当患者さんにそんなことしたら殴られて留年です。

「曲がらない関節を曲げようとするのではなく、曲がるようにする」

ということですが、そんな言葉があるということは、制限因子を特定出来ずに、無理矢理する人もいるんですかね。そもそも、何故関節可動閾制限を改善させる必要があるのかというところからでしょうけど。

「医療は局所しか見ない」

というトレーナーもいますけど、どう考えてもそれはないと思います。まあ、あんまり具体例を書くのは得しないので書きませんけども。

他業種を否定して、自身の優位性をアピールするのは、あんまりよろしくないと思います。ブログなんてのは誰でも読めるわけですから、あんまり無責任なことを書くのは如何なものかと。

書くなら、主張するなら、その筋の専門家であろうと納得させられるくらいでないと、展開していかないと格好悪いと思います。

さて、このブログは懲りずに4つ目ですが、懲りずに終わろうと思います。フィットネス業界を離れますし、役に立たない内容を垂れ流すのもどうかと思いますので。

またいつか始めるかも知れません。ではありがとうございました。
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    00:48 | Trackback : 0 | Comment : 8 | Top
Comment
2011.01.11 Tue 03:18  |  元ボクサー #-
このブログ終わってしまうんですか?
残念です。

この前のMMTのオスキーでもなぜそうしたか?という類いの質問をいくつかされましたが今後はもっと色々な事を問われていくんですね。

緊張感がヤバいです。

次回はROMテストですが角度計がいまだにうまく使えません。

僕もお客さんから理学療法を受けた感想が痛かった、辛かったというのはたまに聞きます。

良くなった方と辛いから行かなくなったという方がいましたが今でもやむを得ず痛くてもやり続ける事はあるんでしょうか?
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2011.01.11 Tue 22:10  |  榊原 伸一 #-
営業終了後のクラブでは非常に輝いていたという噂を聞きました。

僕は役に立たない内容を垂れ流し続けたいと思います。

又いつの間にか復活する事を楽しみにしておきます。

今度復活する時はさらにビッグになっていらっしゃる事を期待しております。

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2011.01.11 Tue 22:18  |  サカキ #-
blog終わってしまうのですね。残念です。
フィットネスから医療になってからも垂れ流しを期待しています。
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2011.01.11 Tue 23:01  |  OKATERU #-
ブログが終わってしまうとは寂しいかぎりです。

いろんな話を聞かせていただける場所であったので、残念です。

これからはメールで個人的に伺わせていただきます。

よろしくお願いします。


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2011.01.11 Tue 23:02  |  NISHI #-
元ボクサーさん。
コメントありがとうございます。まあまたいつかやると思います。

ゴニオは買った方がいいですよ。ネットで買えます。関節可動域測定は、ゴニオをあてるまでが大切だと思います。

痛みは何由来の痛みなのかがまず重要だと思います。例えばTKA術後の急性期であれば、炎症による疼痛が主になるでしょうし。

そのような場合でも、適切に動かせたら痛みを伴わずに出来ますが、運動軸がずれてたり、患者さんの緊張を亢進させてしまったりすると、痛みが出て炎症がひどくなります。

そういう失敗をしたクラスメイトがいたので、去年私が急性期病院に実習に行った時に、かなり参考になりました。ゆっくり動かすだけでは通用しません。

痛みの原因によっては、痛みを伴うことがNGではないという考えもあるようです。反対に山口光圀先生は、痛みを伴うようなことは、例え整形外科的テストですらしないと仰っていました。

ちなみに、ただのPTSが無責任に書くのも何なんで、今日越○先生に聴きました。「検査・測定で疼痛を確認することはあるかも知れんけど、基本的にはそれ以外で痛みを出すことはないと考えといた方がいいかな」と仰っていました。あまり時間がなかったので、また個人的な疑問も含めて色々聴いてみます。

痛みというのは難しいですね。様々な領域の専門家や文献、HPなどによって色々書いていることが違うことがありますが、個人的にはどれも否定するものではないと考えています。個人的な見解はまた話ます。

ちなみに幻肢痛についても触れられているラマチャンドラン博士の著書は面白いですよ。今の勉強にもかなりリンクすると思います。

腰痛や肩こりなんかは、ほぼTMSだというのもありますが、その通りだ、それは違うだけでは発展がないので、色々な考え方や視点を知りながら、根拠を持って対応することが大切かなと。

記事並みに長くなってしまいました。こういう話はきりがないですが、面白いですね。長期実習が始まる前に安○さんも交えて飯でも行きましょう。ちなみに4月からの実習は長崎県の急性期病院になりました。チャンポン食って頑張ります。
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2011.01.11 Tue 23:12  |  NISHI #-
榊原伸一さん。
コメントありがとうございます。情報はやいな。情報源はガリガリか?
あなたのブログの垂れ流し具合は目を見張るものがありますね。あのスタイルはアリですな。
ビッグになるとか考えたことがないです。どんどん地味指向になってる気がします。
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2011.01.11 Tue 23:15  |  NISHI #-
サカキさん。
コメントありがとうございます。どうでもいいですけど、垂れ流しという言葉は否定するもんじゃないんか(笑)
次のタイトルは「医療業界でばっちり」にします。
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2011.01.11 Tue 23:23  |  NISHI #-
OKATERUさん。
コメントありがとうございます。誰でもみることが出来るブログには、嘘は書きませんけど、本当のことも書けないですからね。
メールは構いません。仕事辞めたら暇ですし。
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